深夜にエレベーターに乗る時、鏡が気になってしまう、するめです。
乗り込んだら、下に沈み込むタイプの古い建物にあるエレベーターはより怖く感じてしまいます。
鏡に何か写ったら嫌だなと、脳が勝手に思ってしまうのです。
心霊は全然信じていないのに、反射的に脳が考えてしまいます。。。
さて、先日フーデリ配達時に恐怖を感じたことがありました。
深夜1時くらいに配達をしていて、お届け先が古い公共団地でした。
一応エレベーターがあったので、乗り込み、階数ボタンを押しました。
行き先は6階だったのですが、ボタンを押しても、扉が閉まらなかったので、
「誰か違う住人の人が押したのかな」と乗り込むのを待っていたのですが、誰も乗り込みません。
外を見ても誰もいなかったので、閉じるボタンを押しました。
すると、扉が閉まったのに、上に行かずに、また扉が開きました。
エレベーターの外をみると、また誰もおらず、ボタンも押されておりません。
それが数回続きました。
少し怖くなってきて、閉じるボタンを押し続けました。
すると、今度は扉が開くことなく上に行ってくれました。
お客さんに商品をお渡し後、またエレベーターに乗ったら、また同じように扉がその場で閉まらずに開いたり、閉まったりを繰り返しました。
今考えたら、おそらくエレベーターの故障なのですが、深夜ということもあり、怖くなって、また閉じるボタンを押して、下に行ってくれるのを待ちました。
なんとか下に動き出したのですが、エレベーター内にあった古い鏡がさらに怖さを掻き立てました。。。
何とか建物から出られましたが、たまにある、深夜のエレベーターの不具合はやっぱり怖いですね。
もうしばらく深夜の団地のエレベーターは乗りたくありません。。。


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