【フーデリ】恐怖!閉まらないエレベーターで鳥肌が立った件

配達

 

深夜にエレベーターに乗る時、鏡が気になってしまう、するめです。

 

乗り込んだら、下に沈み込むタイプの古い建物にあるエレベーターはより怖く感じてしまいます。

鏡に何か写ったら嫌だなと、脳が勝手に思ってしまうのです。

 

心霊は全然信じていないのに、反射的に脳が考えてしまいます。。。

 

さて、先日フーデリ配達時に恐怖を感じたことがありました。

深夜1時くらいに配達をしていて、お届け先が古い公共団地でした。

一応エレベーターがあったので、乗り込み、階数ボタンを押しました。

 

行き先は6階だったのですが、ボタンを押しても、扉が閉まらなかったので、

「誰か違う住人の人が押したのかな」と乗り込むのを待っていたのですが、誰も乗り込みません。

外を見ても誰もいなかったので、閉じるボタンを押しました。

 

すると、扉が閉まったのに、上に行かずに、また扉が開きました。

エレベーターの外をみると、また誰もおらず、ボタンも押されておりません。

それが数回続きました。

 

少し怖くなってきて、閉じるボタンを押し続けました。

すると、今度は扉が開くことなく上に行ってくれました。

お客さんに商品をお渡し後、またエレベーターに乗ったら、また同じように扉がその場で閉まらずに開いたり、閉まったりを繰り返しました。

 

今考えたら、おそらくエレベーターの故障なのですが、深夜ということもあり、怖くなって、また閉じるボタンを押して、下に行ってくれるのを待ちました。

なんとか下に動き出したのですが、エレベーター内にあった古い鏡がさらに怖さを掻き立てました。。。

 

何とか建物から出られましたが、たまにある、深夜のエレベーターの不具合はやっぱり怖いですね。

もうしばらく深夜の団地のエレベーターは乗りたくありません。。。

するめ

都内在住のアラフォー配達員。転職を5回経験しました。圧倒的に組織に馴染めないと分かって、フードデリバリーに辿り着く。2020年6月頃に書籍「お金の大学」を読んで資産形成を意識するようになりました。フードデリバリーをしながら、セミリタイアを目指します。2024年12月フードデリバリーのみで資産1000万円達成しました。

するめをフォローする
配達
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました