マレーシアのお金を、机の引き出しに保管しているするめです。
昔、会社で働いている時に先輩からもらったのですが、正直使い道がなくて、両替もする気にもなりません。
今いくらくらいなのかも確認するのもめんどくさいし、かといって処分する気にもなりません。
ほっとくしかなさそうですね。
さて、バイクが壊れて連休中に、日本橋にある貨幣博物館に行ってきました。
貨幣博物館
日本銀行金融研究所貨幣博物館の公式サイトです。展示および貨幣の歴史に関する情報を公開しています。
日本銀行の裏にあり、入場の時に手荷物検査がありました。
えらい厳重だなと思いましたが、中に入ってみると、昔の貴重なお金が展示してあったので、腑に落ちました。
主に日本の貨幣の歴史が網羅できるようになっていて、じっくりと観覧。
その展示の中で、日本でもインフレが何度もあったことが記載してありました。
米不足の時や、戦後のハイパーインフレ、石油危機の時もインフレが起こっています。
数年で物価が5倍近くなった時もあり、少し肝を冷やしました。
株はインフレに強い資産だと言われていても、数年で5倍のインフレには焼け石に水だと思います。
仮に資産が3000万貯まっても、購買力が5分の1になってしまい、実質600万くらいに。。。
これほどのインフレになる可能性は低いかもしれませんが、何が起こるのかはわかりません。

2030年、「ハイパーインフレ」が日本を襲う…日銀「低金利」の異常さ
日本における物価上昇は、主婦の実感を超えて深刻であり、特に高齢者は年金とインフレの狭間で苦しんでいる。政府や日銀はインフレ指標を操作し、真実を隠蔽する傾向が見受けられる。また、日銀の民主的正統性は欠如しており、メディアとの関係も不透明である…
やはり、生活費を安くしておき、働くのをやめてはいけないなと、強く思いました。


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