株価が暴落していていますが、全く気にしていないするめです。
S&P500の積み立てを始めて3年くらいですが、その間に2回大きな暴落があり、もう慣れてしまいました。
特に去年の今頃のトランプ関税による暴落は、精神的ダメージが大きかったのを覚えています。
しかし、過去のチャートや歴史を見ると、暴落は何年間に一度定期的にくることだとわかっているので、長期投資前提なら、本当は落ち込む必要もないのです。
頭ではわかっていても、実際に起こるとやはり落ち込んでしまうものですが、今回の暴落は、「またか」くらいの心境でした。
「どうせ上がる」という思いがあり、ほとんど何も思いませんでした。

過去の下落相場から考える積立投資の有効性
下落相場によって保有ファンドの評価益の縮小や評価損の拡大が続くと、“積立をやめた方がいいのでは”と感じる人もいるかもしれません。しかし、積立投資においては、過去を振り返って長期の視点で考えることが重要と考えられます。…
過去、リーマンショックで最大で-58.7%下がったこともありますが、6年ちょっとで元の価格に戻りました。
コロナショックは1年と経たずに元に戻りました。
考えてみると、長期保有するつもりなら、暴落などどうでもいいことのように感じますね。
ただし、1929年の世界恐慌の時は、ピーク時から83%も資産が減少し、元に戻るまでに約15年かかってしまったことは、忘れてはならないと思います。
投資のデータ集:過去97年の市場暴落と回復年数 - myINDEX
インデックスの長期投資は、複利で資産が大幅に増える可能性が高いのですが、最悪世界恐慌のような大暴落に巻き込まれて、資産を取り崩す際に、マイナスになっている可能性も否定できないのです。
そう考えていくと、どこまで行ってもギャンブルの要素は消えないのではないのでしょうか?
結局資産を取り崩す際に、プラスになっているか、マイナスになっているかを賭けるギャンブルと言えるのではないでしょうか。
ただインデックスの積立投資は、増える可能性が高いというだけで、ギャンブル的要素もあると、心に刻みたいと思う昨今です。


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