【交通ルール】信号前の指導停止線のルールを、警察に聞いてみた!

その他

 

運転中にパトカーを見かけると、気が引き締まるするめです。

 

過去に交通違反は累計で10回以上取り締まられているため、緊張感が漂いますね。

1番最初は高校の時、原付で帰宅している時に、踏切の一時停止違反で捕まりました。

高校生だったので、違反金がかなり悔しかったのを覚えています。

 

さて、以前気になっていた、池袋東口駅前交差点の破線の停止線

正確には指導停止線ですが、法的な停止線ではないため、信号が赤の場合進行していいのかどうかが気になっていました。

去年免許更新の時に、免許センターで交通ルールを相談できるところがあり、そこで質問したのですが、指導停止線を知らなくて、結局は管轄の警察に聞いてくれと言われてしまいました。

 

 

 

しょうがないので、この交差点の近くの交番の人に、聞いてみたら、破線の停止線を知らなくて、ルールをよくわかっていないようでした。

誰が知っているんだよと思いながら、あまり通行しない交差点だし、どうでもいいかと、聞くのを放置していました。 

 

しかし先日、配達のやる気が出ずにサボった時に、気が向いたので管轄の警察署に電話して、聞いてみました。

結論、指導停止線なので、通行している車両が来ていないのなら、安全を確認して、信号が赤でも進行していいとのこと。

この信号はあくまでも注意を促すためであり、指導停止線も止まる位置として安全のために設置しているとこと。

 

信号が変わってから行っても問題なく、どちらでもいいみたいでした。

ネット上でも随分前に聞いたていた人がいました。

 

池袋東口交差点の守らなくて良い信号機
みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

 

スッキリして脳汁が出ました。笑

信号前の破線の指導停止線がある場合、信号が赤でも車両に注意して通行していいというルールは、おそらくあまり知られてはいないと思います。

交番や免許センターの人でもわからなかったのに、素人が知るはずありませんね。

 

わたしも当然、電話で聞くまではわかりませんでした。

教習所でも、こんな細かいルールを教わった記憶がありません。

ちなみに下記の交差点も、指導停止線がある場所です。

 

 

 

細かすぎるルールですが、聞いといて良かったです。

やはり、管轄の警察の交通規制係の人が詳しく知っているようですね。

今度から交通ルールでわからないことは、バンバン聞こうと思った昨今です。

するめ

都内在住のアラフォー配達員。転職を5回経験しました。圧倒的に組織に馴染めないと分かって、フードデリバリーに辿り着く。2020年6月頃に書籍「お金の大学」を読んで資産形成を意識するようになりました。フードデリバリーをしながら、セミリタイアを目指します。2024年12月フードデリバリーのみで資産1000万円達成しました。

するめをフォローする
その他交通ルール
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました