バイクで配達中に、歩行者妨害で警察に取り締まりを受けたことがあるするめです。
池袋の横断歩道で、歩行者に気づかずに進行してしまいました。
横断歩道では当然歩行者が優先なので、油断していて、かなり反省したことを覚えています。
バイクで横断歩道を通行しようとするときに、困るのが歩行者がゆずってくれるときです。
「先に行ってくれと」ジェスチャーなどで伝えてきますが、その場面を警察が見ておらず、バイクが歩行者を無視して行ったとみなされた場合、めんどくさそうだと思ってしまうのです。
横断歩道では、歩行者が渡ろうとしているときは、一時停止して、通行を妨げてはいけませんが、そのルールを歩行者がわかっていない人が多いので、困りますね。
わかっていて、車両を先に行かせて、ゆっくり渡りたいという人もいるでしょう。
1番最悪なのは、ゆずってくれたのを受け入れて、先に行った時に、警察に取り締まられることです。

「いやいや、歩行者が譲ってくれたんだって!」 横断歩道で譲られたから進んだのに「違反切符」を切られるってどういうこと?(WEB CARTOP) – Yahoo!ニュース
JAFが2016年に行った「交通マナーに関するアンケート調査」で、「信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしているのに一時停止しない車が多い」と思うと答えた人が86.2%(「とても思う」が43.7
わたしは横断歩道で歩行者がゆずってくれているときは、警察がいないか周りを見渡してから、行くことにしています。
警察がいたケースは今までないのですが、警察がいたら、歩行者に行かせたほうがいいと判断するでしょう。
めんどくさいことになりそうな場合は、避けたほうがよさそだからです。
当たり前ですが、その時の周りの状況で判断は変わってきますね。
もう警察に取り締まられたくないので、慎重に運転して、今年も無事故無違反で配達したいものです。


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