【交通ルール】「日曜・休日を除く」の補助標識の意味!

交通ルール

 

原付の免許は16歳、自動車免許は18歳の時に取得したするめです。

 

どちらも試験で落ちることは1回もなく受かった気がしますが、正直覚えていません。

学科試験はまぁまぁ勉強したような気がするのですが、それも覚えていません。笑

 

さてバイク配達を始めた最初の頃、道路標識がややこしくて戸惑ったことがあります。

都内は標識が複数表示されていることが多く、最初の頃はわからないことは、その都度調べていました。

 

特に標識の下にある補助標識は、文字の意味の細かいところがわからなくて、戸惑うことも。

「日曜・休日(を除く)」 という文言は初見では良くわかりませんでした。

土曜日は普通の人にとって休みのはずなので、休日に入らないのかが、困惑する原因です。

 

調べてすぐわかったのですが、土曜日は標識の法律上では、平日として取り扱われているらしいです。

理由は、週休2日制が一般的に導入されたのが、標識の法律を作った後で、その後も改正されていないことのようです。

 

多くの会社では1980年代になってから週休2日制が導入され始め、1988年4月の労働基準法改正により導入が加速した。学校では1992年9月から公立小中学校及び高等学校の多くで一部の土曜が休みとなり、2002年にすべての学校で完全に週5日制となった。このように、土曜は社会通念上は1990年代に平日から休日に移行し、公共交通機関のダイヤも平日ダイヤは月曜から金曜までとなっているが、標識令が施行された時期は1960年 (昭和35)であり、この頃は土曜は平日であり、標識令上の土曜の取り扱いもその後改正されていないため、当時の定義のまま現在まで使われている、という解釈となる。

引用:https://note.com/roadsign/n/n974e49e40a74

「1月3日は休日?道路標識における “休日” の取り扱い」

 

ややこしいですし、すぐに忘れてしまいそうですね。

自分の配達エリアで、意味がわからない標識はもうないのでいいのですが。

まぁわからないことがあったら、その都度調べるしかなさそうです。

するめ

都内在住のアラフォー配達員。転職を5回経験しました。圧倒的に組織に馴染めないと分かって、フードデリバリーに辿り着く。2020年6月頃に書籍「お金の大学」を読んで資産形成を意識するようになりました。フードデリバリーをしながら、セミリタイアを目指します。2024年12月フードデリバリーのみで資産1000万円達成しました。

するめをフォローする
交通ルール配達
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました