出前館の配達はもう3年くらいしていないするめです。
3年も動かしていないので、アカウントが心配でしたが、まだ生きていました。
書類の更新だけして、一応稼働できるようにしておきました。
単価も確認したいですし、選択肢として持っておきたいですから。
さて、赤字続きで、ネガティブなニュースの多い出前館。
サービスがいつまで継続できるのか、配達員としては、動向が気になります。
下記のサイトを見たところ、短期的には大丈夫そうだと思いました。

出前館が抱える”ジリ貧”の構造的欠陥、同じ”赤字続きの成長企業”でもメルカリとの間に潜む「決定的な違い」
(2ページ目)赤字が続く中で高成長を遂げて黒字に転じる企業と、赤字続きで苦境に立つ企業との間には、どのような違いがあるのでしょうか。メルカリと出前館の財務諸表を比較して見えてきたものとは?
2020年以降ずっと赤字続きの出前館ですが、キャッシュ的にはあと数年は大丈夫だということをサイトで確認しました。
とはいえ、根本的に、黒字転換できる要素もないこともまた事実だと思います。
原価がまず高すぎます。
配達員に払う報酬も原価に含まれますが、この原価を抑えないことには、黒字も見えてこないでしょう。
配達員に払う報酬を抑えると、他社に行ってしまうだけで、売り上げも下がってしまう。
もう八方塞がりなのではないでしょうか?
フードデリバリーはおそらくそんなに儲からない業種だと思うので、どこも似たようなものだと思います。
ということは、menuはより悲惨な状況だということが、想像に難くないですね。。。
全てが淘汰され、ウーバーイーツだけになってしまったら、配達報酬はどうなってしまうのか。。。
やはり、今のうちに配達を頑張って、資産形成しといた方が良さそうですね。。。


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