ファミレスに行った時、配膳ロボットの棚の汚れが気になるするめです。
よく見ると、食べ物のカスなどの汚れが付着しており、結構汚いです。
食べ物なので、かなり気になりますね。
さて、ごくたまに見かける、デリバリーの配送ロボット。
実証実験として、やっている地域もありますね。
その度に少し不安になるのですが、あんまり普及しないような気もします。
まず交通的に、遅くて邪魔だし、何より1番重要な部屋までたどりつけないというのがネックなのではないでしょうか?
人の配達の場合、当然ですが、部屋まで届けてくれます。
しかし、この配達ロボットは建物の前までしか行くことができません。

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部屋まで行くことに価値があるのではないでしょうか?
わざわざ外へ出るのなら、外食しに行ったほうがいいと思う人も多いんではないかと。
外に出るのがめんどくさいから頼んでいるのに、これじゃ本末転倒な感じもします。
部屋まで届ける部分が自動化されるのは、かなり先のことのような気がするのです。
建物によって、入り口やオートロックの個数も違うし、階段やエレベーターも種類が意外とたくさんあります。
これを自動化するには、下手したら、今世紀中には無理な気もします。
ウーバー・テクノロジーズは、2009年から2022年まで赤字で、支出の7割が人件費だそうです。
なので人件費を削りたいのはよくわかります。
飯を運んでいるだけにしては、報酬が高い気もしなくもない。笑
自動化が難しいからと言って、配達員として安心できるかと言ったら、わたしはそうでもありません。
儲けるために、いきなり報酬を下げてくる可能性は全然あると思っているのです。
やはり今のうちに、資産を増やしておこうという結論になるだけでした。。。



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