雹(ひょう)が降ったのをみたのは人生に3回くらいしかないするめです。
最初にみたのは小学生くらいの時で、小さい雹だったので、あんまり印象がなく、うろ覚えです。
1番印象に残っている雹は、2、3年前にバイクで配達中に降ってきた雹です。
天気予報は、一時的に雨が降る予報で、いつ降るかわからない日でした。
雨クエが出ていたので、それを終わらせるために配達エリアを狭めて、いつでも帰れるようにした状態で、配達していました。
配達開始時点では降っていなかったので、雨装備をしておらず、降ったら家に帰って着替えようと思っていました。
順調に配達をこなして、ラスト1回くらいになった時に、いきなり雹が降ってきました。
大粒の雹で、体に当たって少し痛いくらい、勢いよく降ってきたのです。
家まで5分くらいの距離だったので、家に帰るか、雹が止むのを待つか考えましたが、帰ることにしました。
帰宅中にさらに激しく降ってきて、雹も大きくなった感じがして、視界も悪くなり、ほぼ徐行くらいの速度で帰ったのを覚えています。
なんとか帰宅して、地面を見ると大量の氷の粒が地面に無数に落ちていて、よく無事に帰れたなと思ったものです。
教訓として、「雹は危険!」 と認識して、雹の天気予報が出ていたら、配達しないと決めました。
やはり安全が1番大事ですから。。。


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