【Uber Eats】ドローン配送が全米展開!日本はどうなるのか?

配達

 

ドローンショーを何回かみたことがあるするめです。

 

花火や祭りのイベントで、たまにドローンショーがメインでやっていることがありますね。

なぜか企業とタイアップしていて、少し冷めてしまいましたが、ドローンがいろいろな絵を空に浮かび上がらせる様は、心が奪われますね。

 

さて、先日、配達員としては肝が冷えるニュースが飛び込んできました。

 

ついにUber Eatsがドローン配送開始、全米展開を目指し2029年には1日100万件の配送を達成する計画
Uberとドローン配送企業のZiplineが提携し、Uber EatsでZiplineの自律飛行ドローンを使った配送サービスを2026年内にアメリカで開始すると発表しました。両社はサービスを数十都市へ拡大し、2029年末までに1日100万件…

 

Uber Eatsがドローン配送の会社と提携して、アメリカでドローン配送サービスを今年中に開始すると発表とのこと。

2029年末までに1日100万件のドローン配送を目指しているらしく、かなり具体的です。

 

そうなってくると、配達員はいらなくなってしまいますね。

専業配達員としては、かなり焦るニュースです。

 

フードデリバリー事業でネックなのは、明らかに配達報酬なので、それを減らそうとするのは、営利企業としては、当たり前のことです。

日本では法整備や環境のこと、日本人が受け入れるのかどうかがポイントになってきそうですが、いつかは導入することでしょう。

 

重要なのはそれがいつなのかということです。

来年なのか5年後なのか10年後なのか。。。

今のうちに手を打てるとしたら、職を変えるか、副業で稼げるようになるか、資産形成をしておくかくらいかなと。

 

わたしは何の根拠もないですが、5年は大丈夫なんじゃないかと思っています。

法整備や、タワマンにどうやって届けるのかや、やはり日本人がドローンだらけの空になるのを受け入れるのに時間がかかるんじゃないかなと。

 

かなり焦るニュースですが、わたしは自由に働けて、自由に休めるフーデリ配達の生活は、かなり気に入っているので、稼げるうちに資産形成をしつつ、節約生活を送っていこうかなと。

何とか、ドローン配送が普及する前に何が何でも3000万を貯めたいと思っている昨今です。

するめ

都内在住のアラフォー配達員。転職を5回経験しました。圧倒的に組織に馴染めないと分かって、フードデリバリーに辿り着く。2020年6月頃に書籍「お金の大学」を読んで資産形成を意識するようになりました。フードデリバリーをしながら、セミリタイアを目指します。2024年12月フードデリバリーのみで資産1000万円達成しました。

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