酒を本格的に飲み始めたのは、二十代後半のするめです。
それまでも、飲み会の機会があったときは飲んでいたのですが、自宅で1人で飲む習慣はなかったので、飲む頻度は数か月に1回あるかないかでした。
上京して、車を手放し、営業職についたので、必然的にお酒を飲む機会が増えてしまい、自然と家で飲むのも習慣となってしまいました。
年末年始に10連休してしまい、昼夜逆転生活になってしまって、お酒も寝る前に必ず飲んでしまう生活を送っていました。
昼夜逆転生活はおそらく精神的にも肉体的にも、健康的ではないと感じ、今月は健康診断もあるので、禁酒生活を送っています。
禁酒して10日が経ちましたが、かなり健康状態が回復した感じがするし、昼夜逆転生活も元に戻りました。
特に禁酒して感じたメリットは下記になります。
- 睡眠の質が上がった
- 節約になった
- 可処分時間が増えた
- ダイエットになった
なんで今までお酒を意味もなく飲んでいたんだろうかと思うほど、メリットでいっぱいです。
おそらくアルコールの中毒性で脳が勝手に欲してしまい、自然と飲む習慣が根付いてしまうんだと思います。
禁酒をより続けていきたいため、お酒を飲んでいた時間を有意義な時間に変えていきたいです。
一生禁酒するわけではないのですが、よっぽどのことがないかぎり、飲まないように生活していこうと思っている今日この頃です。



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