バンコクのフーデリ配達員が多くてビビった件【タイ旅行⑤】

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先日、タイに行った時に、バイクの多さにびっくりしたするめです。

 

車よりバイクの方が圧倒的に多く走っていて、度肝を抜かれました。

すり抜けや、信号無視、歩道走行など普通に何回も目撃しました。

日本と感覚が違いすぎて、びっくり。

 

タイの首都バンコクの街中を歩いていると、フーデリ配達員の方を目撃することがめちゃくちゃ多かったです。

目撃したのは、LINE MAN と Grab という配達バッグを持っている、バイク配達員がほとんどでした。

逆に自転車はほとんど見かけませんでした。

 

10月でも30°を超える暑さで、渋滞やバイクが入り乱れている中、フーデリ配達をやるのはかなり過酷なことなのではないかと、感じました。

一体いくら稼げるのだろうと思って、YouTubeで見つかったのが、配達員の方にインタビューしているこの動画。

 

 

すごく分かりやすくて、勉強になりました。

この動画だと、大体12時間稼働して、5000円くらい稼げるとのこと。

配達報酬は一件145円くらい。

 

タイの平均月収は日本円で、7万円くらいらしいので、14日で平均月収を稼げる計算になります。

自由に働けるということを考えたら、そこそこいいのではと思いました。

 

タイの平均年収・月収はいくら?日本との給与格差と適正給与を解説 – 海外人材タイムス
タイ人の平均年収・月収の最新データを解説します。日本との賃金格差は約5倍だが、現地の人件費は年々上昇傾向です。採用担当者が知っておくべきバンコクと地方の格差、職種別の給与相場、および優秀な人材を確保するための待遇設定のポイントを紹介します。

 

ただ、あの混雑した道路を運転するには結構な技術が必要なのではないかとも。。。

バンコクの交通状況を考えたら、日本の運転はイージーに思えるのかもしれないと思った昨今でした。

するめ

都内在住のアラフォー配達員。転職を5回経験しました。圧倒的に組織に馴染めないと分かって、フードデリバリーに辿り着く。2020年6月頃に書籍「お金の大学」を読んで資産形成を意識するようになりました。フードデリバリーをしながら、セミリタイアを目指します。2024年12月フードデリバリーのみで資産1000万円達成しました。

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