配達員を6年以上やっているするめです。
長い配達期間の中で、間違えたことも少なからずあります。
配達初期の頃は、クロスバイクで配達をしていて、ラーメンがひっくり返っていたこともありました。
同じマンション名で、ウエストとイーストを間違えたこともあります。
ほとんどが初期の頃のことなので、ここ数年は特に大きなミスもなく配達できていました。
しかし、この間久しぶりにミスってしまいました。
ダブルの配達で、同じ建物への配達先で、違うお客さんへお届けという案件でした。
配達先の建物は部外者は中に入ることができず、2件とも入り口での受け渡しとのこと。
配達先に到着すると、お客さんが1人たっており、「ウーバーイーツです」と名乗った後、画面を見せてもらい、商品をお渡ししました。
配達を完了させ、同じ建物のお客さんに連絡を取ろうとしたところ、先ほどのお客さんが来て、商品が違うと言われました。
お客さんに、間違えて、違う商品を渡してしまったのです。
名前がとちらも外国人の方だったので、渡し間違いをしてしまいました。
お客さんが気づいてくれて、商品を正しい品に交換できました。
1件目のお客さんと2件目のお客さんを間違えてしまったのです。
実際は最初に配達した人は、2件目のお客さんでした。
1件目の配達完了ボタンを押してしまったため、もう1人のお客さんに連絡を取ることができず、焦りました。
幸いなことに、すぐに外へ出てきてくれて、商品をお渡しして、配達を完了することができ、安堵しました。
同じ建物の外での受け渡しの場合、かつ外国人のお客さんの時は気をつけなければと強く感じた配達でした。。。
それと同時に、この配達こそ暗証番号案件だろと思ったりもしました。。。


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