タワマンへの配達はよっぽど鳴りが悪いときか、単価がいい時じゃないと行かないするめです。
しかし先日、長時間配達をしているときに、油断してとってしまい、お店へのピック後にタワマンだと気づきました。
歩いて配達できるくらいの距離の配達だったので、思わず配達を受けてしまいました。
去年の夏にも間違えて配達を取ってしまい、それ以来になります。
1階のオートロックを通り、エレベーターに乗り、6階で降りて、またインターホンを鳴らさないといけない、S級クラスにめんどくさいタワマンです。
6階のオートロックへ来た際に、先にイカつい顔をした若い兄ちゃんがエレベータに乗っていて、私もインターホンを押して、エレベーターに乗り込みました。
しかし、なぜかエレベーターのボタンが押せずに、また降りてインターホンを鳴らすことに。
もうエレベーターが行ってしまったかなと思っていたら、イカツイ顔をした兄ちゃんがボタンを押して、私を待ってくれていました。
お礼を言うと、
「いえ、全然」
と返してくれました。
なんか既視感があったので、何かと思ったら、前にタメ口で話しかけた兄ちゃんぽかったのです。
前はわたしが逆の立場で、先にエレベータに乗り込んでいた状態でした。
その時に、そのイカツイ兄ちゃんに、「ちょっとインターホン呼ぶから待ってて」と話しかけられたのをなんとなく思い出しました。

なんだこの人、ただ口悪いだけだったんか。
普通に口が悪かっただけで、エレベータは待ってくれていたので、めっちゃいい人に感じてしまいました。
イメージがマイナスだった分、普通のことをするだけで、振り幅が大きく、いい人だと錯覚するケース?笑
とにかく顔や、言葉使いで安易に人を判断しちゃダメだなと思った次第です。



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