最近になって疲労が溜まりやすくなったするめです。
コロナ禍の直後くらいの時は、電動自転車で朝から晩まで配達しても割と平気だったのですが、年齢には勝てませんね。
今バイクでオンライン時間を使い切るくらいに稼働すると、次の日に疲労が残ってしまうのです。
稼働時間の調整も必要なのかもしれませんね。
フーデリ配達の仕事は、自分で働く日も、労働時間も決められるので、人によっては、 長時間労働になってしまうこともあります。
わたしも日によって、12時間稼働することも珍しくありません。
体力や年齢によって個人差があるので、 適切な労働時間は人それぞれです。
しかし、だいたいの過労ラインの労働時間の目安が知りたいと思い、調べてみました。

残業の過労死ラインは何時間?弁護士がわかりやすく解説 | 顧問弁護士なら企業法務に強いデイライト法律事務所
過労死ラインは、一般的には「月80時間」といわれています。労災の認定基準となってくる残業時間は、「1ヶ月100時間以上」又は「2~6ヶ月の平均が80時間を超える」場合です。過労死ラインは過労死の可能性すら出てくるほどの危険な水準ということで...
厚生労働省の過労死の労災認定の基準とされる残業時間(時間外及び休日労働)は、下記になります。
- 1ヶ月100時間以上
- 2~6ヶ月の平均が80時間を超え
会社員は原則として、「1日8時間・1週間40時間」を超えた労働時間が残業時間となります。
1ヶ月を4週間として、週に25時間の残業が1ヶ月続けば、過労死基準の残業時間となってしまいます。
つまり週に65時間の労働が4週間以上続くことが、過労時間の目安になるのです。
1週間毎日稼働するとしたら、1日9時間20分が過労時間の目安です。
これくらいの稼働時間は割と簡単に行ってしまうのではないのでしょうか?
あくまでも過労死基準の労働時間の目安であって、余裕があるのならば、個人の自由に稼働すれば良いと思います。
しかし、疲労が溜まっていると感じたら、稼働時間を過労時間と照らし合わせてみて、調整してみるのも良いかもしれませんね。


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