正社員での退職は6社経験のあるするめです。
退職の旨を伝えるのは、本当にめんどくさい事なので、退職代行サービスは割といいサービスだと思っていました。
しかし、先日モームリの社長が逮捕とのニュースが。。。

「モームリ」社長と妻を逮捕 労働組合代表「行ったことがない」(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長らによる弁護士法違反事件で、紹介料のやりとりに使われていた労働組合の代表とされる人物が、組合に「行ったことがない」と話していることが分かりました。 「
ニュースでは、活動実態のない労働組合を作り、紹介した弁護士から紹介料を、賛助金をいう名目で受け取っていたとのこと。
弁護士資格のない人が、弁護士を紹介して、報酬をもらうのは非弁行為に該当し、法律違反です。
しかし、普通に思うのは、弁護士を紹介して紹介料をもらっただけにしては、罰が重くないかと。
社長の妻も関わったとして逮捕され、実名顔出しで報道されてしまっています。
どこの報道も、逮捕者にかなり悪いイメージを与える報道の仕方をしており、モヤモヤします。
なぜモヤモヤするかというと、法律違反ではありますが、ここまで大々的に報道されるほど悪いことではない気はするし、紹介料をもらった側の弁護士の方はほとんど何も報道されていないからです。
普通に考えて、労働組合を作り、そこに賛助金の名目でお金を振り込むということを、モームリが独断で考えてやったとは思えないのです。
誰かからレクチャーされているはずです。
それに、法律のプロである弁護士が非弁行為を知らないわけがありません。
この報道のされ方にかなりの違和感があるのです。
後日報道で何か変わるのかも知れませんが、いずれにせよ、その後の経過が気になるニュースでした。


コメント