お金は借りるのも貸すのも嫌いなするめです。
単純にそれを覚えていないといけないのも嫌だし、催促するのとかも想像するだけで嫌ですね。
しかし先日久しぶりに、人にお金を貸してしまいました。
数万円なので、そこまで大きな額ではありませんが、わたしにとっては、気になる額です。
しかも一年前にも貸しており、それも返ってきていません。
それなのに、なぜ貸すのかというと、単純にお世話になったからです。
もちろんお金が返ってくるなんて、1ミリも思っていません。
ほぼくれるに等しい。
1年前に貸した時に、とても嫌でしたが、自分なりに考えて、自分ルールを作りました。
お金を貸す上限を決めて、それまでは貸すけれど、それを超えたらいっさい貸さない。
お世話になった分、限度額を設けて、それ以上になったらフル無視しようと思っています。笑
大人がお金を借りるということは、それなりの事情があって、よっぽどのことなのですが、わたしにも事情があり、限度があります。
本人には言っていませんが、まぁいう必要もないかと思っています。
大人の金貸しては、ほぼくれることだと思っています。
せっかく節約して資産形成しているのに、元も子もありませんが、そこはわたしにも感情があるので、ある程度は助けたいと思っているのです。
頻度も年に一度くらいで、これまでに貸した額もそこまで多くないというのも大きい。
とはいえ、またすぐ連絡きたら嫌だな。。。


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