いま聴いてもらいたいポエトリーラッパー3選

やぁみんな!毎日必死に生きてる?

おすすめブログの中の人、スルメです!

今日はみんなに僕が最近聴いてるおすすめのポエトリーリーディングラッパーを紹介しちゃうよ!

ポエトリーリーディングって?

ポエトリーリーディング(英語: poetry reading) は、主に詩人が自作のを読み上げることを指すが、広義には詩を朗読するアート形態そのものをさす。

ラップミュージックにのせて詩を読んだり、ビートボックスとコラボレーションして詩を読んだりという形態もある。

moroha

アコースティックギターのUK、ボーカルのアフロの2人組。

ボーカルの声、聴いたことある? そうだよ。

GALAXYのCMで「これはヤバイ!」連呼してた人だよ。

UKのパーカッションみたいなギターの音色に乗せて、アフロが思いの丈をしゃべくるのが彼らのスタイル。

恥ずかしいくらい感情むき出しなので、好き嫌いは分かれるかも。

自分を奮い立たせたい、またはひたすら感傷に浸りたい時に聴けばいいと思います。

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リンクは奮い立つ時用の一曲です。

神門

こちらはソロでやってる人。あ、神門と書いて「ごうど」と読みます。

morohaよりも淡々と歌うんだけど、言葉選びのセンスが神レベルなせいで、情景が脳内にはっきり浮かぶんだよなぁ。

他にもハッとするワードを美しいリリックに乗せて発してくれるので、なんて言ったらいいのかな、んー、なんかもう、好きです。

この方の曲は惨めな気分、落ちた気分の時に聴くと精神安定剤のような効果をもたらしてくれます。

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リンクは道に迷った時に聴いてみてもいいかも。

不可思議wonder boy

この人もソロでやってます。

いや、やってました。

というのもこの方はすでに故人なのです。

24歳で亡くなったんですが、それが本当に悔やまれるくらいいい曲を残してる。

彼の哲学的なポエトリーラップは、時に気恥ずかしくなるくらい切実に胸に迫ってきます。

皮肉にも亡くなってからYouTubeで曲が知られ始めました。ゴッホみたいな人だな、、、

頼むから生き返ってくれー!ワンちゃん!(彼の生前の愛称)

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詩人の谷川俊太郎さんの有名な詩をラップにした曲です。

ね、3組ともめちゃくちゃいいでしょ?

もしかすると初見は「うーん」って感じるかもしれない。

抑揚つけて歌う一般曲のスタイルではないからね。

でも、何回か聴いてみてほしい。それが歌詞なのか、メロディーなのかはわからないけど、あなたの心に刺さる瞬間がきっとあると思うから。

いいなーと感じてくれた人はCD買ってみてもいいかもよ?!

もしくは手軽なダウンロードかな。

MOROHA IV(初回限定盤)(DVD付)

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moroha

エール

 神門

不可思議奇譚

不可思議奇譚

 不可思議wonderboy

ではまた。

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